劇団クラーナ・ジュネスとは…

劇団クラーナ・ジュネスは、女性のみで構成された劇団です。
第1部はミュージカルのお芝居、第2部はレビューショーというスタイルで、年1回のペースでオリジルの作品を上演しています。

 

作品を通して、ミュージカルの楽しさ・面白さを伝え、社会に貢献することを目的とし、『たくさんの笑いと一つの感動』をコンセプトに、女性の感性を活かし、宝塚的要素の美しさと商業演劇の楽しさを取り入れた、子供からご年配の方々までが一緒に楽しめるミュージカルの舞台創りを目指しています。

 

団員は全て女性で、社会人、学生など、職業年齢は様々です。

男性役を演じる男役、女性役を演じる娘役に分かれています。

劇団クラーナ(1985年創立、2001年解散)に子供の部を加え、2003年に再結成しました。

 

 

劇団クラーナは1985年3月に旗揚げし、2001年3月に解散するまでの16年間、オリジナルのミュージカルを上演してきた女性のみの劇団です。

 

16年間の公演回数は、本公演21回、イベント公演3回。

ひと公演の上演回数は平均5公演とし、延べ動員客数は約20,000人を超えます。

上演劇場は主に、東京芸術劇場 小ホール2(池袋)を使用し、その他では、博品館劇場(銀座)、青山円形劇場(青山)にても公演を行いました。

第5回公演よりファンクラブ“クラーナの会”が発足。

第7回公演からは各種施設の子供達の招待を開始し、解散までの間に、東京善意銀行より感謝状を2度にわたり頂きました。

また、最後の公演作品は『日本芸術文化振興会』認定となりました。

 

その後、2003年に、劇団クラーナ・ジュネスと名を改め再結成致しました。

クラーナ・ジュネスでは、大人だけでなく子供部門も設け、更に舞台に巾が広がるようになりました。

 

劇団クラーナ・ジュネスのあゆみ

2003年  劇団クラーナ・ジュネス 結成

 

2004年3月 第1回公演(東京芸術劇場 小ホール2)
 オリジナル・ミュージカル 『奇跡の微笑』
 オリジナルショータイム  『星伝説』

 

2005年3月 第2回公演(東京芸術劇場 小ホール2)
 オリジナル・ミュージカル 『ジキル&HYDEin1950』
 オリジナルショータイム  『オリエンタルミューズ ~五色の輝き~』

 

2006年3月 第3回公演(東京芸術劇場 小ホール2)
 オリジナル・ミュージカル 『人魚の涙』
 オリジナルショータイム  『スパークリングカーニバル』

 

2007年4月 第4回公演(東京芸術劇場 小ホール2)
 オリジナル・ミュージカル 『コーン・オブ・ユニコーン ~あなたの守りたいものは何ですか~』
 オリジナルショータイム  『クラシカル・ギャラリー』

 

2008年6月 第5回公演(東京芸術劇場 小ホール2)
 オリジナル・ミュージカル 『デスティーノ ~運命の赤い糸~』
 オリジナルショータイム  『カリオストロ ~媚薬の囁き~』

 

2009年2月 イベント/江戸川演劇フェスティバル2009
 ミュージカルショー  『ストーン・マジック ~意志のある石~』

 

2010年1月 第6回公演 (東京芸術劇場 小ホール2)
 オリジナル・ミュージカル  『バグズ・パラダイス』
 ロマンティック・レビュー  『ミスティック シーズン』

 

2011年10月 第7回公演(池袋シアターグリーン BIG TREE THEATER)
 SFファンタジーミュージカル  『星が輝くとき 2011 ~大改訂版~』
 ロマンティック・ショー     『エキゾチック・メロディー』

 

2011年12月 イベント/江東区青少年センターまつり
 ミュージカルショー 『エキゾチック・メロディー』

 

2013年1月 第8回公演(あうるすぽっと)
 ミュージカルロマン    『古城に消えた伝説 ~愛と哀しみのドラキュラ~』
 ロマンチック・レビュー  『アモール・ローズ ~薔薇に恋して、魅せられて~』

 

2013年7月 依頼ショー/東京高根会 第48回総会

 ミュージカルショー 『ドリーム・フェスティバル』

 

2014年1月 依頼ショー/新東産業株式会社 50周年祝賀会

 ミュージカルショー 『ドリーム・フェスティバル』

 

2014年7月 依頼ショー/東京高根会 第49回総会

 ミュージカルショー 『ファシネイティング・リズム』

 

2014年10月 妙高特別公演(新井ふれあい会館)

 SFファンタジーミュージカル 『星が輝くとき』

 

2015年1月 第9回公演(あうるすぽっと)

 ハートフルロマン 『グランド・クランホテル』

 オリジナル・レビュー 『DRAMATIC CINEMA ~映画に生きて、映画を愛して~』

 

2015年6月 依頼ショー(有)土橋商店 代表取締役世代交代と喜寿の祝い及び金婚式を祝う会

 ミュージカルショー 『ドリーム・フェスティバル』

 

2015年7月 依頼ショー/東京高根会 第50回総会

 ミュージカルショー 『ドリーム・フェスティバルⅡ』

 

2016年4月 依頼ショー/東京高根会 第51回総会

 ミュージカルショー 『スプリング・フェスティバル』

 

 

※ 舞台写真等、過去公演の記録は 「過去の作品」 ページ へ。

劇団クラーナ

劇団クラーナは、1985年~2001年までの16年間、
オリジナルのミュージカル&オリジナルショーを上演してきました。
現在の劇団クラーナ・ジュネスの母体となっております。

1985年3月 劇団クラーナ結成

 

1986年12月 旗揚げ公演(東京都勤労福祉会館)
 『愛のスーヴェニール』

 

1987年9月 第2回公演(東京都勤労福祉会館)
 『セーヌに愛を込めて』

 

1988年5月 第3回公演(東京都勤労福祉会館)
 『見果てぬ夢』

 

1989年4月 第4回公演(東京都勤労福祉会館)
 『旅立ちのレクイエム』

 

1990年3月3日 “報知新聞”に掲載

 

1990年6月 第5回公演(江東公会堂(ティアラ江東))
 『いとしのMyレディ-』

 

1990年6月11日 「ニッポン放送おはよう中年探偵団」
 第5回公演について放送

 

1992年3月 第6回公演(東京芸術劇場 小ホール2)
 『古城に消えた伝説』

 

1992年4月17日 “朝日ジャーナル”に掲載
 第6回公演についてカラー写真入りで掲載

 

1992年12月 第7回公演(東京芸術劇場 小ホール2)
 『サンタクロース物語』
 ☆日本コカ・コーラ株式会社協賛公演★

 

1993年8月 第8回公演(江東区文化センター)
 改定版『いとしのMyレディー93'』

 

1993年10月19日 「そこが知りたい」(TBS)放送

 

1993年11月 第9回公演(東京芸術劇場 小ホール2)
 『星が輝くとき』

 

1993年11月26日 “朝日グラフ”に第9回公演評掲載

 

1994年7月 第10回公演(東京芸術劇場 小ホール2)
 『古城に消えた伝説PartⅡ』

 

1995年3月 第11回公演(青山円形劇場)
 『もうひとつのアラビアンナイト』

 

1995年5月 向ケ丘遊園野外ステージショー出演

 

1995年11月 第12回公演(東京芸術劇場 小ホール2)
 『サンタクロース物語95'』

   

1995年11月26日 向ケ丘遊園野外ステージショー出演

 

1996年2月10日 「素敵にこだわり」(テレビ東京)出演

 

1996年4月 第13回公演(東京芸術劇場 小ホール2)
 『古城に消えた伝説』(再演)

 

1996年6月 向ケ丘遊園野外ステージショー出演

 

1996年12月 第14回公演(東京芸術劇場 小ホール2)
 『クリスマスの奇跡』

 

1997年7月 第15回公演(東京芸術劇場 小ホール2)
 『夏がくれた想い出』

 

1997年12月 第16回公演(銀座博品館劇場)
 『クリスマス・メモリーズ』

 

1998年3月 第17回公演(東京芸術劇場 小ホール2)
 『女神の贈り物』

 

1998年10月 第18回公演(東京芸術劇場 小ホール2)
 『ラ・メゾン・ダムール』

 

1999年3月 第19回公演(東京芸術劇場 小ホール2)
 『愛の形見』

 

2000年3月 第20回公演(東京芸術劇場 小ホール2)
 『三つのお願い』

 

2000年12月 鶴岡英理子氏著『宝塚ゼミ'00年』に記事掲載

 

2001年3月 第21回公演(東京芸術劇場 小ホール2)
 『古城伝説』